[事例]グラビア印刷工場|蒸気式加湿からの切替えでCO2 排出量を大幅削減(防爆仕様の加湿設備)

導入の決め手

・電気料金や燃料費の高騰により、加湿方式切替による投資メリットが顕在化した。
・デモの実施により、ユーザー様にも導入可能であることの確信が得られた。
・投資効果の高さから予算獲得がスムーズに進み、多数の現場への横展開が容易だった。

ユーザー様の課題

グラビア印刷の過程で使用されるインキは、高い揮発性と引火性を持つ有機溶剤を多く含んでいます。これらの有機溶剤は蒸発すると有害であることから、室内空気を入れ替えるための膨大な量の換気が欠かせません。

換気による空気の乾燥は、印刷機が引き起こす静電気による火災リスクを高めます。さらに、空気中に浮遊する埃や塵などが商品に付着すれば品質低下に繋がります。 こうした課題に対処するため、グラビア印刷工場では防爆に対応した効果的な加湿設備が必要不可欠とされています。

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